iCloudで日記を保存する前に知りたい容量・通信・書き出し
個人用iCloud日記の保存条件、エラー時の確認方法、JSONメタデータと写真バックアップの違いを説明します。
iCloudを使う日記には、端末にサインインしているアカウント、その空き容量と通信環境が必要です。DayNestの現在のバージョンは個人記録をCloudKitのプライベートデータベースに保存します。件数は会員制限ではありませんが、容量は無制限ではありません。JSON書き出しに写真ファイルは含まれません。
記録前にアカウントと空き容量を確認する
iOS 18以降のiPhoneで、日記を保存したいiCloudアカウントにサインインしているか確認します。写真付き記録を大量に追加する前に、空き容量も調べましょう。「記録件数の制限なし」はAppleの容量制限がなくなるという意味ではありません。
現在のバージョンはiCloudを記録の基準保存先とし、利用できないときに別の端末内日記へ自動的に置き換える設計ではありません。読み込みと保存には通信が必要です。エラーのあと画面や写真が表示されていても、保存完了の証明にはなりません。
同期エラーを放置せず、状況を調べる
読み込めない・保存できないときは、通信、iCloudのサインイン、空き容量から確認します。繰り返す前に実際のエラーを読みましょう。大切な記録が未保存かもしれない状態で、最初からアプリ削除やアカウント変更をしないでください。
DayNestは一般公開を準備しています。重要な記録の保存に使う前に、正式な公開状況とサポート情報をご確認ください。個人のiCloud日記と家族・チームの共有スペースも別物で、現在のバージョンには共有サービスはありません。
書き出しに含まれるものを理解する
現在のJSONには文章などのメタデータと写真ファイルへの参照が含まれますが、写真そのものは含まれません。PDFアルバムや完全な復元手順も提供していません。読める状態のファイルを、自分でアクセスできる場所に保存しましょう。
重要な元の写真は別に保管し、自分に合うバックアップも考えます。クラウド同期と独立して復元できるバックアップは異なります。タイムラインに見えるからといって元の写真を消したり、JSONが全添付ファイルの保存証明だと思ったりしないでください。
個人の記録は無料で件数制限がありません。iCloudへのサインイン、通信環境と十分な空き容量が必要です。
現在のMVPでは、AI要約、PDFアルバム、共有スペース、メンバーシップ購入は利用できません。